ブレイクスピード測定

撞いた音とラックに当たった音の時間差で速度を計測

マイクを開始してください
--km/h
 
10254055 km/h
音レベル

緑=撞いた音/オレンジ=ラックに当たった音。2つの位置がズレていたら感度を調整してください。

ゲームと手玉の位置

9フィート(254×127cm)専用
中央
HS上

縦位置=ヘッドストリング(HS)から手前に何cm下げて置くか。

cm

先頭の的球はどのゲームでもフットスポット上に置くので、距離の計算は同じです。実測値が分かるときは数値を直接入力してください(「自動」が外れます)。

検出の設定

5

拾わないときは上げる/余計な音で誤検出するときは下げる。

×1.00

他の計測器と値が合わないときだけ使います。まずテーブルサイズと手玉の位置(=距離)が合っているか確認してください。

会話や周りの音で勝手に測定されるときはON。撞いた音を拾わなくなったらOFFにして感度を上げてください。

置き場所のコツ
スマホは「手玉とラックのちょうど真ん中あたり」のサイドレール脇に置いてください。手前(自分の近く)に置くと音の伝わる時間差で数%遅く出ます。
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ベスト km/h
--
直近10回の平均
0
測定回数
--
最新 km/h

推移(直近20回)

履歴

    まだ記録がありません。

    測り方

    1. スマホをテーブルのサイドレール脇、手玉とラックの中間あたりに置く。
    2. 「マイクを開始」を押して、マイクの使用を許可する。
    3. ゲーム(ナイン/テン/エイト)、テーブルサイズ、手玉の位置を選ぶ。俯瞰図と距離が自動で切り替わります。
    4. 画面が「待機中」になったらブレイクする。
    5. 速度が表示される。連続測定がONなら、そのまま次のブレイクも測れます。

    ※テストしたいときは、テーブルの両端で2回手を叩いてみてください。時間差から速度が出れば正常に動いています。

    ※ナイン・テン・エイトはどれも先頭の的球をフットスポットに置くため、距離の計算は共通です。ゲームの選択は記録の絞り込み(種目ごとのベスト・平均)に使われます。

    仕組み

    マイクが拾う2つの衝突音、①キューが手玉を撞いた音と②手玉がラックに当たった音の時間差を1000分の1秒単位で計測し、あらかじめ設定した距離で割って速度を出しています。

    9フィートのセンターブレイクなら距離は約121cm。40km/hなら約109ミリ秒、25km/hなら約175ミリ秒です。

    速度の目安

    20km/h 未満ゆっくり。狙って弱く撞いている速度
    20〜28km/h初級〜中級のブレイク
    28〜35km/h中級〜上級。実戦で使いやすい速さ
    35〜42km/h上級。かなり速い部類
    42km/h 以上トッププロ級

    あくまで目安です。速さより「ラックの厚みに真っすぐ当たること」「手玉が飛ばないこと」のほうが結果に効きます。

    精度について

    • 表示は手玉が的球に届くまでの平均速度です。撞いた直後の初速はラシャの摩擦ぶん、およそ1%ほど速くなります。
    • スマホの置き場所が手玉寄り/ラック寄りに偏ると、音が伝わる時間の差で3〜4%ずれます。中間に置くとほぼ打ち消せます。
    • 入力した距離がずれれば、その割合ぶんそのまま速度がずれます。
    • ガヤガヤした店内では誤検出が出ることがあります。波形の2本の線が「撞いた音」と「ラック音」に合っているか確認してください。

    うまく測れないとき

    • 反応しない…感度を上げる。スマホをもう少しテーブルに近づける。
    • やたら速い値が出る…撞いた音を2回拾っています。感度を下げる。
    • やたら遅い値が出る…ラック音より後の音(球がクッションに当たる音など)を拾っています。感度を下げる。
    • マイクが使えない…iPhoneのSafariは「https://」で開いたページでのみマイクが使えます。ブラウザのアドレス欄横の設定からマイクを許可してください。

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